日立港区・常陸那珂港区ご利用のメリット

日立港区・常陸那珂港区ご利用のメリット

日立港区・常陸那珂港区と京浜港(横浜港)との比較

項  目 日立港区/常陸那珂港区 京浜港(横浜港)
主要都市
からの
距  離
栃木県宇都宮市  82km 165km
栃木県栃木市  92km 138km
群馬県前橋市 163km 163km
埼玉県熊谷市 139km 121km
福島県白河市  94km 240km
経  路 基本的に渋滞がない
一般国道利用
高速道路にて(距離積算)
特  徴
  1. 環境にやさしいグリーン経営の推進
  2. トラック輸送経費は大幅減
  3. 1日2往復も可能
  4. 北上貨物に地理的優位点“大”
東京都他都心通過上の問題点
※慢性的渋滞
※高速道路制限(‘03/9~)
※1都3県のPM排出量規制(‘03/10~)
その他
  1. 地方港独特の柔軟な対応
  2. 364日24時間対応
  3. 内陸輸送・海上輸送から
  4. バラ貨物から重量プラントまで
  5. 日立製作所グループの技術力
中枢港としての機能

構造改革特別区域

広域連携物流特区とは?

広域連携物流特区

常陸那珂港を中心とする港湾区域と北関東自動車道沿線地域において茨城・栃木の2県が共同で物流特区を設置し、国際物流に係る規制緩和を進めることにより、物流の国際競争力を強化するとともに、輸出入関連企業、物流企業の集積を図り、首都圏における新たな国際物流拠点の形成を促進するものです。

輸出入貨物の京浜港一極集中による課題 常陸那珂港-北関東自動車道新物流網構築
物流の高コスト化
道路渋滞等による輸送リスク及び環境問題
国際物流コスト低減及び輸送リスクの回避
内陸部への関連産業の集積
  1. 茨城(12市・4町・1村)・栃木(7市・5町) 計19市・9町・1村が対象地域
  2. 港湾関連手続の一本化
  3. 常陸那珂港の国際競争力強化
  4. 内陸部の産業集積を促進⇒保税造地場の立地要件緩和

広域連携物流特区の概要

例えば日立埠頭では、この制度を利用し港内での輸入自動車の移動が非常にスムーズになっております。

皆様方のご要望がございましたら、日立埠頭がその解決のお手伝いをさせていただきます。