一般事業主行動計画について

2021年4月2日

日立埠頭株式会社行動計画(次世代育成支援)

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

2021年4月2日から2024年3月31日までの3年間

計画内容

目標1 育児・介護休業法に基づく育児休業や時間外労働・深夜業の制限、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後休業等の諸制度の周知
≪対策≫ ・出産・育児・介護に関する制度案内を社内イントラに掲載し、周知徹底する。
・事象発生時には、当該者への説明を実施する。
目標2 所定外労働削減のための措置
≪対策≫ ・所定外労働の分析を行う。
・定時退勤日の運用を活性化する。
・月半ばを目安に、アラーム発令対象の時間外労働時間(合計)を定め、設定値を上回る際、時間外アラームを発する。
目標3 子どもが保護者である社員の働いているところを実際に見ることができる職場見学会を実施する。
≪対策≫ ・夏休みを利用して見学会を実施する。
・社内親睦行事への家族の参加を推奨する。
目標4 若年者に対する就業体験機会を提供する。
≪対策≫ 学校と連携し、職場体験を実施する。

日立埠頭株式会社行動計画(女性活躍推進)

女性技術者を増やし、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のような行動計画を策定する。

計画期間

2021年4月2日から2024年3月31日までの3年間

当社の課題

(1)女性の多くが事務職で、配属先が偏っている。

(2)女性の応募者がなく、女性技術者が少ない。

(3)時間外労働時間が多い。

計画内容

目標1 技術職の女性を1名増加させる。
≪対策≫ (2021年4月~)
・現場見学会を開催する。(毎年7月開催)
目標2 時間外労働時間を3%短縮させる。
≪対策≫ (2021年4月~)
・時間外労働時間(休日出勤含)超過時間を定め、超えた者の所属部署へ月半ばでアラームを発信する。
・定時退勤日(毎週水曜日)の運用を活性化する。

女性の活躍に関する状況把握

①採用した労働者に占める女性労働者の割合(区)

【計算方法】
(直近の事業年度の女性採用者数)÷(直近の事業年度の採用者数)×100%

  男性 女性 女性割合
2020年度 直接 12 0 0
間接・一般 2 4 66.7
2019年度 直接 22 0 0
間接・一般 5 3 37.5
②男女の平均継続勤務年数の差異(区)    
男性 女性
直接 12.1(196人) 30.0(1人) 17.9
間接・一般 20.3(119人) 13.8(21人) -6.5