港湾荷役サービース

港湾荷役サービス

日立埠頭の荷役作業には貨物の大小に関わらず、どの荷役作業にも共通していることがあります。 それは、全社員の「貨物に対する愛情」です。 なぜなら、我々が荷役作業を行う貨物は「お客様の大切な商品」だからです。お客様の大切な商品を「安全で確実でスピーディ」な荷役作業を行うことにより「お客様に喜んで頂ける顔が見たい」からなのです。

日立港区

日立港区日立港区は重要指定港湾であり、茨城県初の大型船入港可能港湾として整備されて以来、重電機プラント品・非鉄金属・鉱砿石・木材などを中心に取扱い発展してきました。現在では北海道・北九州定期航路が就航し、北と南を結ぶ物流基地「北関東の海の玄関」として重要な位置付けとなっています。日立埠頭は、日立港において超重量プラント品から鉱砿石・シャーシ・自動車など多種多様な貨物を社員の豊富な知識・経験・技能と機械設備を使用し、 364日24時間の高効率な荷役体制を整えています。また、社員一人ひとりによる日々の作業改善を実施し、更なる効率向上に努めています。釧路/北海道、北九州航路の中継港として北海道・九州からの貨物を関東一円の物流拠点としての日立港で重要な役割を果たしています。

日立港区における主な取扱貨物

シャーシ、プラント品、電気製品、自動車、建設機械、非鉄金属、ケーブル、生乳、化学品、鉱砿石、木材、雑貨等

一般貨物荷役作業 輸入自動車荷役作業 超重量機械品荷役作業
銅製品荷役作業 鉱砿石荷役作業

常陸那珂港区

常陸那珂港区最新鋭の国際海上コンテナターミナルを有する中核国際港湾として整備を進めている常陸那珂港区は北関東三県(茨城・栃木・群馬)の国際・国内物流拠点として期待されています。平成10年12月に北埠頭内貿地区、平成12年4月には北埠頭外貿コンテナターミナルが供用開始、現在整備中の中央埠頭は平成21年8月に一部供用が開始されました。
また、平成20年12月20日に北関東自動車道が東北自動車道と接続、平成23年3月19日に関越自動車道と接続し北関東自動車道が全線開通したことにより、常磐・東北・関越自動車道と東西に連絡される事となり北関東一円の広域交通ネットワークが形成され、陸と海の交通機関の架け橋となる「東日本の海の玄関口」として更なる発展が期待されています。
当社は日立港での実績と社員の豊富な知識・経験・技能・技術を活かした高効率の荷役体制の下、今後発展が期待される常陸那珂港において他社に先駆けて事務所を開設し、お客様の大切な商品を預かる保管業務から通関・荷役までの一貫した港湾物流サービスを提供しております。

常陸那珂区における主な取扱貨物

コンテナ、シャーシ、建設機械、石炭、アルミ等

コンテナ荷役作業 RO/RO荷役作業 建設機械荷役作業
アルミ陸揚作業 ひたちなかFAZ倉庫作業

日立港区・常陸那珂港区を基準とした距離・位置関係

日立港区・常陸那珂港区を基準とした距離・位置関係 北関東自動車道 常陸那珂港IC~高崎JCT間を結ぶ「北関東自動車道」は常磐・東北・関越の3本の自動車道を東西に連絡する自動車道として注目され、2011/3/19に全線が開通しました。
「北関東の海の玄関口」として、陸と海の交通機関の懸け橋となる常陸那珂港区で日立埠頭は常陸那珂事務所をいち早く開設し、お客様の大切な商品を預かる倉庫作業から通関~荷役までの一貫した港湾物流サービスを提供しております。