環境方針

環境にやさしい総合物流サービスを提供します

基本理念

日立埠頭株式会社は、和協一致・基本と正道の精神のもと、総合物流サービス事業者として、誠意をもって顧客に応え、積極進取の気概を奮って健全な事業経営を追求すると共に、自らの公共的使命を自覚して、日立港・常陸那珂港の発展に寄与し、あわせて地域社会に貢献する。

環境方針

日立埠頭は、機械品類、鋼材、化学品、非鉄金属、鉱砿石、木材、車両、建設機械、コンテナ・RORO・フェリー貨物等の港湾運送、倉庫、陸送、通関、運送取次等の総合物流サービス事業が、環境に影響を与えていることを認識し美しい海と自然に抱かれた地域の一員として、下記の環境保全活動を積極的に進め、地球環境保全に貢献することを、ここに宣言します。

  1. 環境管理体制を整備し、継続的改善及び環境汚染の予防を図ります。
  2. 環境に関する関連法規及びその他の要求事項を遵守するとともに、必要な事項については、自主基準を設定・運用します。
  3. 当社の事業活動、サービスが、環境に与える影響を考慮し次の項目を環境管理の重点テーマとして取り組みます。
    (a)環境にやさしい輸送機器、荷役機器、資材等の調達及び技術(延命化)を採用します。
    (b)地球温暖化防止のため、設備改善・効率的使用及びモーダルシフトの提案による省エネルギーを推進します。
    (c)資源の有効利用及び廃棄物削減を図るため、資源回収の徹底、分別投棄の徹底を推進します。
  4. 会社周辺の清掃活動、行政の環境施策への協力等を積極的に推進し、広く地域社会との調和を図ります
  5. 環境管理活動の重点施策は、目的・目標に表して推進し、これを定期的に見直しします。
  6. 日立埠頭株式会社内に就業する全ての管理者及び全ての従事者に対し、本方針に則した活動が行えるように環境教育を促進します。

日立埠頭株式会社 取締役社長
岩熊 省三

環境保全活動指針

  1. 地球環境保全は人類共通の重要課題であり、環境と調和した持続可能な社会の実現を経営の最優先課題の一つとして取り組み、社会的責任を果たす。
  2. 地球環境保全および資源有限性への配慮に関するニーズを適格に把握し、これに対応する高度で信頼性の高い総合物流サービスを行うことにより社会に貢献するよう努める。
  3. 環境保全を担当する役員は、環境保全行動を適切に推進する責任を持つ。環境保全を担当する部署は、環境関連規定の整備、環境負荷削減目標の設定などにより環境保全活動の推進・徹底を図るとともに、環境保全活動が適切に行われていることを確認し、その維持向上に努める。
  4. 商品の生産・保管・消費をつなぐ総合物流サービスの計画段階から環境負荷の低減を目指したグローバルな総合物流サ-ビスを推進する。
  5. 商品の生産・保管・消費をつなぐ総合物流サービスによって生じる環境への影響を調査・検討し環境負荷を低減するために省エネルギー、省資源、化学物質管理、リサイクル等、環境保全に優れた技術、資材の導入を図る。
  6. 国際的環境規制並びに国、地方自治体などの環境規制を遵守するにとどまらず、必要に応じて自主基準を策定して環境保全に努める。
  7. グローバルな総合物流サ-ビスに際しては、当該地域の環境に与える影響に配慮し、地域社会の要請に応えられる対策を実施するように努める。
  8. 従業員の環境に関する法律遵守、環境への意識向上、広く社会に目を向け幅広い観点からの環境保全活動について教育する。
  9. 環境問題の可能性を評価し、発生の防止に努める。万一環境問題が生じた場合には、環境負荷を最小化するよう適切な措置を講ずる。
  10. 環境保全活動についてステークホルダーへの情報開示と積極的なコミュニケーションンに努め、相互理解と協力関係の強化に努める。

具体的な環境への取組み内容について

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